投資信託比較シミュレーション【バランス型(成長)】 / 2021年6月

今回はバランス型(成長)投資信託のチャート・シミュレーション比較結果を見ていきます。期間は3年投資、5年投資、10年投資の3パターンで行います。 

比較方法

個別商品の分析と同様、ある月(横軸)からx年間(3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を比較していきます。※販売手数料・信託報酬も加味

個別商品だと棒グラフで示していましたが、10商品全て含めると視覚的に見えないため、折れ線グラフで比較していきます

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
⬇︎
3年収益図の2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

分析対象

以下の商品を分析していきます。個別詳細はリンクをご確認ください。

16資産バランスファンド(成長型) 『愛称 : ダブルウイング』
2のむラップ・ファンド(積極型) 
3ハッピーエイジング20
4ライフハーモニー(ダイワ世界資産F)成長
5三菱UFJ MV80
6世界8資産ファンド成長コース『愛称 : 世界組曲』
7年金積立G・ラップ・バランス(積極型) 『愛称 : DCグローバル・ラップ・バランス(積極型)』
8年金積立アセット・ナビゲーションF(株式80) 『愛称 : DCAナビ80』
9野村 世界6資産分散投信(成長コース)
10円のめぐみ 日本3資産ファンド成長コース

比較結果

早速比較結果を見ていきます。

3年収益:3年投資した場合の元本回収率の推移

5年収益:5年投資した場合の元本回収率の推移

10年収益:10年投資した場合の元本回収率の推移

以上、バランス型(成長) 投資信託のチャート・シミュレーション比較結果を見てきました。引き続き、商品を追加していくと共に、他の資産クラスについても比較していきたいと思います。他商品との比較は、比較シミュレーション(バランス成長型)をご覧ください。