ダイワ ミレーアセット・インド株式ファンド インドの匠 202005

今回はインド株式の人気投資信託、「 ダイワ/ミレーアセット・インド株式F インドの匠 」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。

商品情報

投資戦略

ファンドの特徴
  1. インド企業の株式の中から、財務状況・成長性・経営の質に着目し投資
    • インドに本社を置いている企業
    • 主な経済活動をインドで行っている企業
  2. インド株式の運用は、ミレーアセット社が行う
    • ミレーアセット・グローバル・インベストメンツ・グループは1997年に設立された韓国の資産運用グループ
    • 韓国の最大手運用会社の一つであり、全世界で194,128百万米ドル(約20.0兆円)の資産残高を有する
  3. 毎年2回決算

インドの企業の株式の中から、財務状況、成長性、経営の質等に着目し投資します。

本ファンドでの「インド企業」とは、インドに本社があり、かつ主たる経済活動をインドで行っている企業を指します。

ポートフォリオ構築イメージ
  1. インド企業の株式の中から、定量分析によりスクリーニング
  2. 定性分析(経営者との面談、現地調査)によるすくり0人具
  3. バリュエーション、ファンダメンタルズを勘案
https://www.daiwa-am.co.jp/funds/doc_open/fund_doc_open.php?code=2723&type=1&preview=on

投資対象 / コスト

投資対象
大和証券公式サイト
https://qfund.daiwa.jp/dpbfnd/dpf01/qsearch.exe?F=dwsf2/unyo&KEY1=2723
コスト
  • 信託報酬:1.9%
  • 販売手数料:3.3%

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図(折れ線が基準価額)。

大和アセットマネジメント公式サイト
https://www.daiwa-am.co.jp/funds/detail/2723/detail_top.html

分析結果

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」収益ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
⬇︎
3年収益図の2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

6ヶ月収益 :半年投資した場合の収益率推移

最高値

残念ながら突出した値はなく、2018年11月・2019年9月に投資を開始した場合で、105%程度。

ただし、投資期間半年では商品間の差が小さく、他商品も同等程度となっています。

最低

2019年11月に投資を開始した場合で、69%程度。

コロナによる下落の影響で、他商品も同等程度となっています。

直近

直近は85%程度で、こちらも他商品と同等程度。

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

最高値

元本回収率は更に下がり、元本割れ確率も高くなっています。

最高は2019年3月に投資を開始した場合で、103%程度。

他商品も同等程度。

最低

2019年5月に投資を開始した場合で、68%程度。

こちらも他商品と同等程度。

直近

80%程度で、中位程度でしょうか。

3年収益 :3年投資した場合の収益率推移 

投資実績なし

5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

  今回はインド株式の人気投資信託、「ダイワ/ミレーアセット・インド株式F インドの匠 」 のチャート・シミュレーション結果を見ていきました。投資期間が短いので、情報は少ないですね。他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。