大和ストックインデックス225ファンド 2007

今回は国内大型の投資信託、「大和 ストックインデックス225ファンド」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。同資産の比較代表商品として、比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。

結果サマリー

投資期間3年以降では、最高位とはいきませんが、相対的には上位。

商品情報

投資戦略

ファンドの特徴
  1. 日本株のうち、日経平均株価に採用された銘柄を主要投資対象とする
  2. 日経平均に連動させるため、次のポートフォリオ管理を行う
    • 200銘柄以上に等株数投資
    • 株式組入比率は高位を保つ
運用プロセス
  1. ベンチマークデータの取得と属性分析
  2. ポートフォリオ構築
  3. ポートフォリオ完成

目論見書:https://www.daiwa-am.co.jp/funds/doc_open/fund_doc_open.php?code=3225&type=1&preview=on

投資対象 / コスト

投資対象
https://www.daiwa-am.co.jp/funds/doc_open/fund_doc_open.php?code=3225&type=1&preview=on
コスト
  • 信託報酬:0.572%
  • 販売手数料:2.2%

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図。

目論見書:https://www.am.mufg.jp/pdf/koumokuromi/250766/250766_20210306.pdf

分析結果

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」収益ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
⬇︎
3年収益図の2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

最高値

2012年中旬に投資を開始した場合で、140%程度。

他商品については、最高値は150%ですが、概ね同等程度となっています。

最低

2007年下旬に投資開始した場合で、65%程度。他商品と同等程度。

直近

直近は100%程度。他商品は90%~110%であり、中位程度となっています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 12-8.png
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 12-10.png

3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

最高値

2010年末に投資開始した場合で、160%程度。次点は2012年中旬に投資開始で、155%程度。

他商品を見ると、両時期で比較的上位に位置していることがわかります。

最低値

2005年下旬前後に投資開始で、55%程度。

他商品も同等程度となっています。

直近

直近は100%と、ほぼ元本通り。他商品と比較すると中位程度となっています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 13-10.png
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 13-12.png

5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

最高値

2010年中旬に投資開始で、180%程度。

投資期間3年と同様、上位に位置しています。

最低値

2005年10月に投資開始で、70%程度。

最低値について、他商品と同等程度。

直近

直近の値は110%程度で、中位程度。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 14-9-1024x775.png
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 14-10.png

10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

最高値

2008年下旬に投資を開始した場合で、200%程度。

相対的には上位で、「海のくに」と同程度でしょうか。

最低値

2006年中旬に投資開始で、130%程度。相対的には下位となっています。

直近

直近は150%で、中位程度。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 15-9.png

今回は国内大型の投資信託、「大和 ストックインデックス225ファンド」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。他商品との比較は比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。