今回は世界分散の大人気投資信託、「 eMAXIS 先進国株式インデックス 」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。他商品との比較は比較シミュレーション(世界分散)をご覧ください。

商品情報

投資戦略

MSCIコクサイインデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。 運用プロセスは以下のとおり。原則為替ヘッジは行いません。

  1. ベンチマーク対象銘柄を主要投資対象に設定
  2. ファンドの資金動向やベンチマーク構成の変動等を考慮しポートフォリオを作成
  3. 売買(コストに留意)
  4. モニタリング・ポートフォリオ修正

投資対象 / コスト

投資対象国は、米国69%・イギリス6.0%、フランス4.1%、カナダ3.7%、スイス3.4%、ドイツ3.1%、オーストラリア2.5%、オランダ1.4%、香港1.3%となっています。

上位銘柄は以下のとおり、米国が殆どを占めています。

目論見書
https://emaxis.jp/fund/250910.html

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図。(赤線:基準価額)

目論見書
https://emaxis.jp/fund/250910.html

分析結果

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
          ⬇︎
横軸2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

3ヶ月収益 :3ヶ月のみ投資した場合の収益率の推移

6ヶ月収益 :半年投資した場合の収益率推移

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

 今回は世界分散の大人気投資信託、「 eMAXIS 先進国株式インデックス 」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。他商品との比較は 比較シミュレーション(世界分散) をご覧ください 。