企業価値成長小型株ファンド 眼力 202007

今回は国内小型株の投資信託、「企業価値成長小型株ファンド 眼力」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。他商品との比較は比較シミュレーション(国内小型株式)をご覧ください。

商品情報

投資戦略

国内株式のうち、東証第一部・二部の小型株、ジャスダック、東証マザーズ等の新興市場に上場している企業を主な主要対象とします。

銘柄選定の特徴は以下のとおり。

  • 信用リスク、時価総額、流動性によるスクリーニング
  • 市場動向、企業情報、定量データによる選定
  • ROE水準とその改善可能性により、利益成長の見込みが高い銘柄を選定
目論見書:http://www.am-one.co.jp/fund/pdf/118587/118587_pr_d.pdf

投資対象 / コスト

信託報酬は年率1.595%、販売手数料は3.3%です。

情報通信47%、サービス業21%、電気機器3.4%と、情報通信業の比率が非常に高くなっています。

上位銘柄は以下のとおり。

目論見書:https://www.smam-jp.com/fund/pdf/112464k.pdf

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図。

目論見書:http://www.am-one.co.jp/fund/pdf/118587/118587_pr_d.pdf

分析結果

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
          ⬇︎
横軸2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

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3ヶ月収益 :3ヶ月のみ投資した場合の収益率の推移

6ヶ月収益 :半年投資した場合の収益率推移

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1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

最高収益140%、最低収益95%、直近140%。

同期間(2016年3月以降)、比較シミュレーション(国内小型株式)との比較では、直近140%は最上位となっています。

それ以外でも上位に位置しているため、比較対象期間は短いですが、優良商品だと言えるでしょう。

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5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

今回は内小型株の投資信託、「企業価値成長小型株ファンド 眼力」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。他商品との比較は比較シミュレーション(国内小型株式)をご覧ください。

 

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