GS 日本フォーカスグロース 2007

今回は国内大型の投資信託、「GS 日本フォーカス・グロース毎月」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。他商品との比較は比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。

商品情報

投資戦略

主に日本株式に投資しますが、特徴は以下のとおり。

  • 長期にわたり持続的な成長が期待できる日本の上場株式に投資
    • 景気変動の影響を受けにくく、独自の成長要因を持つ企業
  • 個別企業の分析を重視したボトムアップ手法により銘柄選択
    • ROE(投下した資本に対し、企業がどれだけの純利益をあげられているか)が高水準で水位または上昇すると見込まれる企業
  • 確信度の高い20-40銘柄程度に厳選してポートフォリオを構築

投資対象 / コスト

信託報酬は1.683%、販売手数料は4.4%と比較的高めに設定されています。

投資対象の上位銘柄は以下のようになっています。

目論見書:https://www.gsam.com/content/gsam/jpn/ja/gsitm/fund-center/fund-finder/gs-japan-focused-growth-equity-fund-(monthly-fiscal-term).html

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図。

目論見書:https://www.gsam.com/content/gsam/jpn/ja/gsitm/fund-center/fund-finder/gs-japan-focused-growth-equity-fund-(monthly-fiscal-term).html

分析結果

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」収益ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
⬇︎
3年収益図の2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

まずは投資期間1年での元本回収率推移を見ていきます。

最高収益115%、最低収益85%、直近収益100%強となっています。他商品との比較では、投資期間1年では商品間の差があまり見られません。

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3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

投資期間3年の元本回収率は、最高125%、最低95%程度となっています。

他商品との比較では、投資期間1年と比べ差は拡大していますが、そこまで大きな差はありませんね。

直近収益に着目すると、110%は最上位に近く、コロナによる下落影響が比較的小さいファンドと言えます。

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5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

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10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

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今回は国内大型の投資信託、「GS 日本フォーカス・グロース毎月」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。他商品との比較は比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。