今回は外国株式の人気投資信託、「 ひふみワールド+ 」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。他商品との比較結果については比較シミュレーション「日本除く世界分散」をご覧ください。

※当該商品は投資期間が短く情報量が少ないため、ご参考まで

商品情報

投資戦略

ファンドの特長としては、世界(日本除く)の株式等を主要投資対象とし、以下の観点から銘柄を厳選し投資します。

  • 経済構造の変化や経済循環、経済の発展段階等を総合的に考慮し、適切な世界各国の株式等を選定
  • 長期的な産業のトレンドを考慮し、定量・定性面から分析・調査を行い、規模/業種を限定せずに、将来の企業価値に対して割安と思われる銘柄を選定

(参考)定量・定性面による分析

目論見書
https://hifumi.rheos.jp/fund/worldplus/pdf/worldplus_kofu_20200516.pdf

投資対象 / コスト

販売手数料3.3%、信託報酬は以下のとおり、1.5%前後となっています。

目論見書
https://hifumi.rheos.jp/fund/worldplus/pdf/worldplus_kofu_20200516.pdf

国の比率は、米国が46.81%、フランス6.76%、中国5.67%、イギリス3.87%、ドイツ2.43%となっており、米国の比率が最も高くなっていますが、世界分散型の投信は総じて同国の比率が非常に高いため、相対的には偏りは小さいと言えるでしょう。

産業は、ソフトウェアサービス12.92%、各種金融10.35%、資本財10.22%、消費者サービス6.88%、メディア・娯楽6.82%、半導体・半導体製造装置6.51%、小売3.78%、耐久消費財・アパレル2.75%、エネルギー2.51%、自動車関連2.41%と、こちらも広く分散されています。

基準価額 / 純資産

基準価額・純資産は下図のとおり。純資産は十分ですね。

公式HP
https://hifumi.rheos.jp/fund/worldplus/value/

分析結果

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
          ⬇︎
横軸2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

3ヶ月収益 :3ヶ月のみ投資した場合の収益率の推移

6ヶ月収益 :半年投資した場合の収益率推移

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

今回は外国株式の人気投資信託、「ひふみワールド+ 」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。といっても投資期間が非常に短いため、今後追加していきたいと思います。

他商品との比較結果については比較シミュレーション「日本除く世界分散」をご覧ください。