今回は国内大型株式投資信託 「 インデックスファンド225 」 のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。比較結果はサマリーページをご覧ください。

商品情報

投資戦略

インデックス型ですね、日経平均株価の動きに連動させることを目指します。ただ、単純に日経225構成銘柄から選定するのではなく、 バーラ日本株式モデル※を活用し、200銘柄以上を選定を行った上で、高い連動性の実現を目指します。

※ 市場の動きや株価指標、ポートフォリオ固有の特性などからリスク・リターン の分析や管理、ポートフォリオ構築を行なうツール

投資対象 / コスト

現在の主な産業は電気機器20%、小売13%、情報通信10%、医薬品、化学が8%ほどです。信託報酬は0.57%、販売手数料は2.2%です。

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は以下のとおり。純資産がここまで安定しているのは素晴らしいですね。

出典:投資信託説明書(交付目論見書)
https://www.nikkoam.com/files/fund_pdf/39187/file/39187moku.pdf

分析結果

では分析結果を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした収益」ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
          ⬇︎
横軸2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

3ヶ月収益 :3ヶ月のみ投資した場合の収益率の推移

 

(平均:99%、標準偏差:4%、直近3ヶ月:92%)

6ヶ月収益 :半年投資した場合の収益率の推移

 

(平均:99%、標準偏差:7%、直近6ヶ月:92%)

1年収益 :1年投資した場合の収益率の推移

 

(平均:100%、標準偏差:11%、直近1年:95%)

3年収益 :3年投資した場合の収益率の推移

 

(平均:103%、標準偏差:22%、直近3年:98%)

5年収益 :5年投資した場合の収益率の推移

 

(平均:107%、標準偏差:31%、直近5年:107%)

10年収益 :10年投資した場合の収益率の推移

 

(平均:117%、標準偏差:40%、直近10年:156%)   

国内大型株式投資信託 「 インデックスファンド225 」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。

詳細の商品比較は、サマリーページをご確認ください。引き続きデータ収集をしていきたいと思います。