今回は国内中小型株式の人気投資信託、「 MHAM 新興成長株オープン 『愛称 : J-フロンティア』 」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。前回の結果はこちら

商品情報

投資戦略

創業25年以下or上場後10年以下の企業の中から、中長期的に高成長が見込める企業を選定、IPO銘柄(上場予定の企業)の買付けについても積極的に行うことで、TOPIXを上回る収益を目指します。※一部、外国新興株も組入れるとのこと

投資対象 / コスト

現在の主な産業は情報通信/サービスそれぞれ30%強であり、65%を占めています。(次点は電気機器約15%)信託報酬1.87%、販売手数料3.3%です。

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図のようになっています。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-82.png です
目論見書
http://www.am-one.co.jp/fund/pdf/370030/370030_pr_d.pdf

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
          ⬇︎
横軸2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

3ヶ月収益 :3ヶ月のみ投資した場合の収益率の推移

6ヶ月収益 :半年投資した場合の収益率推移

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

今回は国内小型株式の人気投資信託、「MHAM 新興成長株オープン 『愛称 : J-フロンティア』のチャート・シミュレーション結果/を見ていきました。 他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。

こちらの商品も、引き続き分析を続けていきたいと思います。