SBI 中小型割安成長株F ジェイリバイブ 年2回決算 jreviveII 2006

今回は国内中小型株式の人気投資信託、「 SBI 中小型割安成長株F ジェイリバイブ(年2回) 『愛称 : jreviveII』 のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。※元祖ジェイリバイブとはポートフォリオも大きく異なるため、別商品として扱う

商品情報

投資戦略

株価が下落した銘柄から財務安定性に優れ、業績も安定している株式に厳選投資する商品です。

具体的には投資戦略は、割安の指標として株式指標であるPEGレシオ(=PER/EPS)を使用し、PEGレシオが低く、かつEPSが低-中程度の銘柄を中心に投資する戦略となっています。

(PEGレシオが低く、かつEPSが高い銘柄に投資する ジェイクール(jcool)、ジェイネクスト(jnext)という商品もあります。)

投資対象 / コスト

業界は、情報通信20%、サービス業16.7%、電気通信13.1%、機械12.25%、小売10.3%、その他製品7.5%、化学6.1%と広く分散しています。元祖ジェイリバイブとはポートフォリオも大きく異なるので、注意が必要です。

販売手数料は3.3%、信託報酬は1.848%となっています。

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図のようになっています。

目論見書
http://www.sbiam.co.jp/fund/pdf/89311157_jrevive2_koufu_20200423.pdf

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
          ⬇︎
横軸2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

3ヶ月収益 :3ヶ月のみ投資した場合の収益率の推移

6ヶ月収益 :半年投資した場合の収益率推移

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

今回は国内小型株式の人気投資信託、「SBI 中小型割安成長株F ジェイリバイブ(年2回) jreviveII」のチャート・シミュレーション結果を見ていきました。 他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。

こちらの商品も、引き続き分析を続けていきたいと思います。