日本選抜 シェアNO.1 企業厳選 iTrust日本株式 2007

今回は国内大型の投資信託、「日本選抜 シェアNO.1 企業厳選 iTrust日本株式」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。同資産の比較代表商品として、比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。

商品情報

投資戦略

ファンドの特徴
  1. 日本のナンバーワン企業の株式に投資
    • 優れたブランド力、技術力、商品サービス開発力およびマーケティング力を有し、業界トップシェアを誇る企業または今後それが期待される企業(例:セコム、三井不動産、トヨタ、セブンアイ )
  2. 購入手数料0%
運用のポイント
  1. ボトムアップアプローチ
    • 1年〜1年半先の企業の利益成長に着目し、高い利益成長が期待できる銘柄に厳選投資
  2. 企業訪問による直接調査を重視
    • ピクテグループのグローバルな調査と情報ネットワークが支援し、ピクテアセットマネジメントリミテッドより投資助言を受ける
目論見書:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/prospectus/JP90C000DFP5_prospectus.pdf

投資対象 / コスト

投資対象
目論見書:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/prospectus/JP90C000DFP5_prospectus.pdf
コスト
  • 信託報酬:0.979%
  • 販売手数料:0%

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図。

目論見書:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/prospectus/JP90C000DFP5_prospectus.pdf

分析結果

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」収益ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
⬇︎
3年収益図の2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

1年の元本回収率を見ていきます。

最高値

2016年中旬または2017年上旬に投資した場合で、110%強。

同時期の他商品の結果を見ると、他商品と同等程度の値であることが分かります。

最低値

最低は2018年上旬に投資を開始した場合で、90%弱。

他商品との比較では、80%程度まで下落している商品も見られるため、一定程度抑制できていると言えます。

直近

100%弱で、惜しくも元本を割っています。

他商品は比較的差がついており、相対的には下位であると言えます。

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3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

3年の元本回収率を見ていきます。

最高値

2017年上旬に投資を開始した場合で、107-8%。

投資期間1年と同様、こちらも他商品と同等程度の結果と言えます。

最低値

2017年中旬に投資を開始した場合で、90%弱となっています。

こちらも投資期間1年と同様、80%程度まで下落している商品も見られるため、ある程度抑制できていると言えます。

直近

投資期間1年と同様、残念ながら元本割れ(95%程度)です。

他商品を見ると、やはりバラツキが大きく、当該商品は比較的下位に位置しています。

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5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

当時実績なし

最高値
最低値
直近
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10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

最高値
最低値
直近
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今回は国内大型の投資信託、「本選抜 シェアNO.1 企業厳選 iTrust日本株式」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。他商品との比較は比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。