今回は国内大型の投資信託、「JPM ジャパンマイスター」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。同資産の比較代表商品として、比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。

商品情報

投資戦略

日本株式を主な対象とします。

  • 全上場銘柄の中から、時価総額に拘らず、成長性がある割安と判断される銘柄を中心に選定して投資
  • 銘柄選定はボトムアップアプローチで行う
    • 徹底した企業取材
      • 運用チームが業種に拘らず企業取材を行うことにより、業種間の比較が容易になる。
      • 事業戦略の優位性や経営陣の質の見極めに重点を置いており、経営陣との対話を重視
      • JPモルガンアセットマネジメントの国内及びグローバル情報の活用
  • ベンチマークはTOPIXとし、ベンチマークを上回る成果を目指す
  • 運用プロセスは以下のとおり
目論見書:https://safe.tr.mufg.jp/cgi-bin/toushin/tsl.cgi/funds/17311137/20210412-17311137.pdf

投資対象 / コスト

信託報酬は1.815%、販売手数料は3.85%となっています。

投資対象は以下の通り

目論見書:https://safe.tr.mufg.jp/cgi-bin/toushin/tsl.cgi/funds/17311137/20210412-17311137.pdf

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図。

目論見書:https://safe.tr.mufg.jp/cgi-bin/toushin/tsl.cgi/funds/17311137/20210412-17311137.pdf

分析結果

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
          ⬇︎
横軸2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

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1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

投資期間1年の元本回収率は、最高値110%強、最低80%、直近100%程度となっています。

他商品との比較では、直近100%の値は中位程度となっています。ただし、最高値に高い2014年中旬の110%強は、あまり高いとは言えないでしょう。他商品は120%近くになっています。

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3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

投資期間3年の元本回収率を見ていきます。最高値は125%、最低値は90%、直近は100%程度となっています。

他商品との比較では、2015年前半の最高値125%は、他商品と比べて比較的高い値と言えるでしょう。直近は中位程度。

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5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

投資期間5年を見ていきます。

最高値は130%、直近110%、最低値95%程度となっています。

ほとんど元本割れはありませんが、投資期間は2013年からなので注意が必要です。

他商品との比較では、2013年中旬の最高値130%は高い値と言えるでしょう。直近の110%は中位程度。

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10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

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今回は国内大型の投資信託、「JPM ジャパンマイスター」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。他商品との比較は比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。

 

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