JPM ジャパンプライム 2007

今回は国内大型の投資信託、「JPM ジャパンプライム」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。同資産の比較代表商品として、比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。

商品情報

投資戦略

ファンドの特徴
  1. 日本の上場株式の中から、時価総額に拘らず、成長性があり、かつ株価が割安と判断される銘柄を選定
  2. ベンチマークはTOPIXで、当該指数を上回る成果を目指す
運用のポイント
  1. 銘柄選定はボトムアップアプローチ
    • 徹底した企業取材をもとにした分析
      • 運用チームが業種に拘らず企業取材を行うことで、業種間の比較が容易に。経営陣との対話を重視し、事業戦略の優位性や経営陣の質の見極めに重点
    • JPモルガンアセットマネジメントの国内およびグローバルでの情報活用
      • グローバルなネットワークを積極的に活用することで、調査・運用能力を強化
  2. 運用プロセスは以下の通りで、リサーチ・レーティング・ファンド構築の順で行う
目論見書:https://am.jpmorgan.com/content/dam/jpm-am-aem/asiapacific/jp/ja/regulatory/summary-prospectus/prospect-169.pdf

投資対象 / コスト

投資対象
目論見書:https://am.jpmorgan.com/content/dam/jpm-am-aem/asiapacific/jp/ja/regulatory/summary-prospectus/prospect-169.pdf
コスト
  • 信託報酬:1.815%
  • 販売手数料:3.85%

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図。

目論見書:https://am.jpmorgan.com/content/dam/jpm-am-aem/asiapacific/jp/ja/regulatory/summary-prospectus/prospect-169.pdf

分析結果

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」収益ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
⬇︎
3年収益図の2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

1年の元本回収率を見ていきます。

最高値

2017年上旬に投資を開始した場合で、112-3%程度。

同時期の他商品の結果を見ると、115%程度の商品が多く見られるため、特段高いとは言えないでしょう。

最低値

最低は2018年2月に投資を開始した場合で、82%程度となっています。

同時期の他商品は、同等程度。

直近

100%程度となっています。

直近の他商品の結果は、かなりバラツキがありますが、100%は中位程度となっています。

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3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

3年の元本回収率を見ていきます。

最高値

最高値は、2015年5月〜2015年11月に投資を開始した場合であり、120%程度となっています。

同時期の他商品を見ると、120%が最大値程度となっており、相対的に上位であると言えます。

最低値

最低は、2017年中旬に投資を開始した場合で、90%弱となっています。

他商品では80%近くになっている商品も見られるため、下落幅はある程度抑制できていると言えます。

直近

直近は100%であり、他商品との比べても中位程度となっています。

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5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

投資期間5年の元本回収率を見ていきます。

ただし、投資期間が短いため、情報量はあまり多くありません。

最高値

110%

最低値

97-8%

直近

110%

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10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

最高値
最低値
直近
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今回は国内大型の投資信託、「JPM ジャパンプライム」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。他商品との比較は比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。