国内小型株式投資信託の「東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。

商品情報

 

投資戦略

経営者が主要な株主である企業に投資するという、比較的特徴のある商品ですね。具体的には、経営者・親族・資産管理会社等の実質持株比率が5%以上である企業に投資します。

経営者が株主であれば、「長期的な株主利益の追求」「経営理念の貫徹」「迅速な意思決定」の観点から優位という前提の基に戦略を立てています。

投資対象 / コスト

投資対象は、小売28.6%、サービス業21.5%、不動産11%、情報通信9.4%と、比較的偏りがあります。信託報酬は1.58%、販売手数料は3.3%です。

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産推移はこちら。純資産の増加率が高く、水準も十分ですね。

出典:投資信託説明書(交付目論見書)
https://www.tokiomarineam.co.jp/pdf/web/viewer.html?file=/fund/935010_Plan.pdf#page=1

 

 

 

分析結果

では本題、分析結果を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした収益」ではありません。

(平均:180%、標準偏差:15%、直近5年:148%)

10年収益 :10年投資した場合の収益率の推移

投資実績なし

 

今回は、国内小型株式投資信託の「東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。

東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープンについても、引き続きデータ収集を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

(平均:107%、標準偏差:9%、直近1年:92%)

3年収益 :3年投資した場合の収益率の推移

(平均:117%、標準偏差:32%、直近3年:91%)

5年収益 :5年投資した場合の収益率の推移

(平均:180%、標準偏差:15%、直近5年:148%)

10年収益 :10年投資した場合の収益率の推移

投資実績なし

 

今回は、国内小型株式投資信託の「東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。

東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープンについても、引き続きデータ収集を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
          ⬇︎
横軸2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

3ヶ月収益 :3ヶ月のみ投資した場合の収益率の推移

(平均:99%、標準偏差:3%、直近3ヶ月:89%)

6ヶ月収益 :半年投資した場合の収益率の推移

(平均:102%、標準偏差:5%、直近6ヶ月:88%)

 

1年収益 :1年投資した場合の収益率の推移

(平均:107%、標準偏差:9%、直近1年:92%)

3年収益 :3年投資した場合の収益率の推移

(平均:117%、標準偏差:32%、直近3年:91%)

5年収益 :5年投資した場合の収益率の推移

(平均:180%、標準偏差:15%、直近5年:148%)

10年収益 :10年投資した場合の収益率の推移

投資実績なし

 

今回は、国内小型株式投資信託の「東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。

東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープンについても、引き続きデータ収集を続けていきたいと思います。