未来のゆめ ちゅうぎん日本大型株アクティブファンド 2007

今回は国内大型の投資信託、「未来のゆめ ちゅうぎん 日本大型株アクティブファンド」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。同資産の比較代表商品として、比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。

商品情報

投資戦略

ファンドの特徴
  1. 日本の上場株式を投資対象とする
  2. ちゅうぎんターゲット型日本株マザーファンドを通じて投資
  3. 株式組入比率は基本的に高位に維持
  4. 分散投資を基本としリスク分散を図る
  5. 運用の効率化を図るため、ヘッジ目的で先物を利用
運用のポイント
  1. バリュエーションモデル
    • 企業の財務データ(直近・過去)などを基に目標株価を算出するモデル。その目標株価を基準として、株価の割安性を判断
  1. 企業調査活動「ボトムアップアプローチ」による情報収集
    • 利益成長性・流動性・予想配当利回り・安定性・持続可能性等を重視
目論見書:https://www.chugin-am.jp/assets/funds/3/kpros.pdf?_=2616d401e60988d1f9732881cd01631e

投資対象 / コスト

投資対象

電気機器の割合が最も高く、次点で精密機器・情報通信・小売となっています。

目論見書:https://www.chugin-am.jp/assets/funds/3/kpros.pdf?_=2616d401e60988d1f9732881cd01631e
コスト
  • 信託報酬:1.045%
  • 販売手数料:2.2%

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図。

目論見書:https://www.chugin-am.jp/assets/funds/3/kpros.pdf?_=2616d401e60988d1f9732881cd01631e

分析結果

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」収益ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
⬇︎
3年収益図の2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

最高値

2016年下旬〜2017年上旬に投資を開始した場合で、110%強。

同時期の他商品の結果を見ると、115%程度の商品が多く見られるため、特段高いとは言えません。

最低値

最低は2018年2月に投資を開始した場合で、84%程度。

同時期の他商品は、同等程度となっています。

直近

100%程度で、若干の元本割れ。

直近の他商品の結果を見ると、100%は中位程度となっています。

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3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

最高値

最高値は、2015年2-3月に投資を開始した場合で、120%。

同時期の他商品を見ると、120%が最大値程度となっており、相対的に上位であると言えます。

最低値

最低は、2017年中旬に投資を開始した場合で、90%強となっています。

他商品では80%近くになっている商品も見られるため、下落幅はある程度抑制できていると言えます。

直近

直近は100%であり、他商品との比べても中位程度となっています。

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5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

投資期間5年の元本回収率を見ていきます。

ただし、投資期間が短いため、情報量はあまり多くありません。

最高値

2015年2月に投資を開始した場合で、114%。

最低値

2015年5月に投資開始で、96%。

他商品との比較では、90%程度まで下落している商品も多く見られるため、下落幅は一定程度抑制できていると言えるでしょう。

直近

106%程度であり、相対的には下位-中位となっています。

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10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

最高値
最低値
直近
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今回は国内大型の投資信託、「未来のゆめ ちゅうぎん日本大型株アクティブファンド」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。他商品との比較は比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。