今回は国内大型株式投資信託 「日経225ノーロードオープン 」 のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。比較分析結果はサマリーページをご確認ください。

商品情報

投資戦略

インデックス型ですね、日経平均株価の動きに連動させることを目指します。戦略としては、200銘柄以上に等株数投資を行います。インデックス型なので、他の大型株式と比較するときのベンチマークにするのも良いでしょう。

投資対象 / コスト

現在の主な産業は電気機器18%、小売14%、情報通信11%、医薬品、化学が8%ほどです。日経平均インデックスは通常このようなポートフォリオになりますね。信託報酬は0.88%、販売手数料は0%です。

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は以下のとおり。

目論見書
http://www.am-one.co.jp/fund/pdf/313101/313101_pr_d.pdf

分析結果

では分析結果を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした収益」ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
          ⬇︎
横軸2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

3ヶ月収益 :3ヶ月のみ投資した場合の収益率の推移

 

(平均:100%、標準偏差:4%、直近3ヶ月:94%)

6ヶ月収益 :半年投資した場合の収益率の推移

(平均:101%、標準偏差:8%、直近6ヶ月:93%)

1年収益 :1年投資した場合の収益率の推移

 

(平均:102%、標準偏差:12%、直近1年:97%)

3年収益 :3年投資した場合の収益率の推移

 

(平均:108%、標準偏差:24%、直近3年:100%)

5年収益 :5年投資した場合の収益率の推移

 

(平均:118%、標準偏差:30%、直近5年:109%)

10年収益 :10年投資した場合の収益率の推移

 

(平均:130%、標準偏差:40%、直近10年:156%)   

 今回は、日経225ノーロードオープンのチャート・シミュレーション結果を見てきました。

比較分析結果はサマリーページをご確認ください。

日経225ノーロードオープンについても、引き続きデータ収集をしていきたいと思います。