今回はブラジル株式の人気投資信託、「日興 ブラジル株式ファンド 『愛称 : 情熱の国』 」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。

商品情報

投資戦略

ブラジル株式を対象に、大型株のみではなく、中小型やIPO(新規株式公開)銘柄にも広く投資します。

また、運用を担当するのは中小型株式への投資も含めブラジル株投資で、長年の経験と実績を有するフランクリン・テンプルトン・インベストメンツ(ブラジル)であり、 ファンドの投資対象は、大型株のボベスパ指数採用銘柄が74%、中小型株のボベスパ指数非採用銘柄が26%となっています。

投資対象 / コスト

主な産業ですが、銀行17.6%、運輸11.9%、素材8.9%、小売8.2%、各種金融7.1%となっています。 信託報酬は1.848%、販売手数料は3.85%です。

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図のようになっています。

目論見書
https://www.nikkoam.com/files/fund_pdf/652830/file/652830moku.pdf

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
          ⬇︎
横軸2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

3ヶ月収益 :3ヶ月のみ投資した場合の収益率の推移

6ヶ月収益 :半年投資した場合の収益率推移

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

今回はブラジル株式の人気投資信託、「 日興 ブラジル株式ファンド 『愛称 : 情熱の国』 」のチャート・シミュレーション結果/を見ていきました。 他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。

こちらの商品も、引き続き分析を続けていきたいと思います。