野村グローバルAI関連株式ファンドA・B 202005

今回は外国株式の人気投資信託、「野村グローバルAI関連株式ファンドAI関連株式ファンドA・B(為替ヘッジ有)」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。

商品情報

投資戦略

  1. 新興国を含む世界各国のAI(人工知能)技術関連の株式を投資対象とする
    • IT関連(フィンテック、ソフトウェア、セキュリティ等)
    • 産業関連(IoT、ロボット、 ⾃動運転等)
    • 医療・ヘルスケア関連(新薬、機器、新治療法開発等)
  2. AI先端技術の研究成果に着⽬、AI技術の実⽤化に伴って投資魅⼒が⾼まると考えられるAI関連分野の銘柄群を中⼼に投資
  3. Aコースは為替ヘッジあり、Bコースは為替ヘッジなし

目論見書
https://www.nomura-am.co.jp/fund/pros_gen/Y1140695.pdf

投資対象 / コスト

投資対象

目論見書
https://www.nomura-am.co.jp/fund/pros_gen/Y1140695.pdf

コスト
  • 信託報酬:1.705%
  • 販売手数料:3.3%

基準価額 / 純資産

目論見書
https://www.nomura-am.co.jp/fund/pros_gen/Y1140695.pdf

分析結果

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」収益ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
⬇︎
3年収益図の2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

最高値

Aコース(為替ヘッジあり)の最高値は、2017年3月に投資開始で112%。 Bコース(為替ヘッジなし)の同時期は111%程度と、Aコースとの差はなし。全期間を通して、特段大きな差はありません(2017年11月に投資開始した場合については、若干差が開き、Bコースが110%、Aコースは107%)。 最高値は他商品も同等程度。

最低値

最低値は2019年5月に投資開始で、Aコース・Bコース共に88%。こちらも他商品と同等程度。

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3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

最高値

投資期間1年に比べ、若干差は拡大しますが、投資期間が短いため情報は限定的。2017年3月に投資開始で、Aコースは126%・Bコースは119%。他商品と同等程度。

最低値

2017年5月に投資開始で、95%程度。コロナによる下落影響ですが、こちらも他商品と同等程度となっています。

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5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

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10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

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  今回は外国株式の人気投資信託、「野村グローバルAI関連株式ファンドA」のチャート・シミュレーション結果を見ていきました。他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。