今回は国内中小型株式の人気投資信託、「 スパークス・ジャパン・スモール・キャップ・ファンド 愛称 ライジング・サン 」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。

商品情報

投資戦略

新技術開発、IT化、経営革新を進めている成長企業と日本社会の構造変化への適応力の高い企業に注目し、国内の小型株式へ投資します。( ベンチマークはJASDAQ指数 )

銘柄選定基準としては、中長期的な成長性・収益力に対して割安であること・優秀な経営陣や技術等を有していることの3つに置いています。

投資対象 / コスト

販売手数料は3.3%、 信託報酬は1.87%です。また、当該商品の特長として、実績報酬方式となっています。具体的には、 日々の基準価額が、一定の「ハードル価格」を上回った場合、基準価額とハードル価格の差額の13.2%(税抜12%)を、実績報酬として委託会社が受け取ります。つまりはある一定収益から収益の増加率が下がるため、留意が必要です。

目論見書
https://www.sparx.co.jp/mutual/uploads/pdf/prosk-rsn.pdf

産業は、情報・通信業26.1%、化学13.4%、サービス業11.8%、機械8.7%、電気機器8.2%、陸運業4.9%、小売業4.3%、ガラス・土石製品3.9%、不動産業3.0%、輸送用機器2.6%となっています。

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図のようになっています。

目論見書
https://www.sparx.co.jp/mutual/uploads/pdf/prosk-rsn.pdf

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会

社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
          ⬇︎
横軸2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

3ヶ月収益 :3ヶ月のみ投資した場合の収益率の推移

6ヶ月収益 :半年投資した場合の収益率推移

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

今回は国内小型株式の人気投資信託、「 スパークス・ジャパン・スモール・キャップ・ファンド 愛称 ライジング・サン 」のチャート・シミュレーション結果/を見ていきました。 他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。

こちらの商品も、引き続き分析を続けていきたいと思います。