Rのチカラオープン りそな日本株リサーチ 2007

今回は国内大型の投資信託、「Rのチカラオープン りそな日本株リサーチ戦略F(オープン型)」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。同資産の比較代表商品として、比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。

商品情報

投資戦略

ファンドの特徴
  1. アムンディ日本株リサーチ戦略マザーファンドへ投資
  2. 日本の上場株式の中から、個別企業のイノベーションや成長・改善戦略により、今後の収益性向上が期待できる銘柄に投資
  3. 銘柄選択にあたっては、ストラテジストによるマクロ分析およびアナリストによるボトムアップ調査等に基づくアクティブ運用
  4. 日本株の運用にあたっては、りそなアセットマネジメント株式会社にマザーファンドの運用指図に関する権限を委託
運用プロセス
  1. 継続調査銘柄を300-400銘柄年、投資候補銘柄を100-150銘柄に選定
  2. マクロ経済・株式市場の分析により、業種魅力度の確認
  3. 1~2を合わせ、ポートフォリオ構築
目論見書:https://www.resonabank.co.jp/cgi-bin/mokuromi/download_new.cgi?FundId=45833902

投資対象 / コスト

投資対象
目論見書:https://www.resonabank.co.jp/cgi-bin/mokuromi/download_new.cgi?FundId=45833902
コスト
  • 信託報酬:1.815%
  • 販売手数料:3.3%

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図。

目論見書:https://www.resonabank.co.jp/cgi-bin/mokuromi/download_new.cgi?FundId=45833902

分析結果

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」収益ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
⬇︎
3年収益図の2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

最高値

2014年7月に投資開始で、115%程度となっています。

次点は、2016年12月〜2017年4月に投資を開始した場合で、112%程度。

他商品を見ると、2014年7月の値は120%近くとなっており、相対的に「Rのチカラオープン りそな日本株リサーチ」が高いとは言えないことが分かります。

最低

2015年4月に投資を開始した場合で、84%程度。

他商品は同等程度。

直近

直近は98%程度で、他商品と比べると低い値となっています。

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3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

最高値

2015年3月に投資を開始した場合で、124%程度。

他商品を見ると、最高値は115%~130%程度となっており、相対的には上位に位置しています。

最低値

2015年5月に投資を開始した場合で、88%程度。

他商品の方が下落幅は大きくなっています。

直近

直近は、投資期間1年と変わらず元本割れしており、96%程度となっています。

他商品を見ても元本割れはある程度見られますが、相対的に下位と言えるでしょう。

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5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

最高値

2013年11月運用投資開始で、129%程度。

他商品の最高値は125~140%であり、下位に位置しています。

最低値

2015年5月に投資を開始した場合で、95%程度。

他商品の最低値は90%であり、相対的には中位〜高位に位置しています。。

直近

直近は100%強と、他商品に比べても低い値となっています。

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10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 15-9.png

今回は国内大型の投資信託、「Rのチカラオープン りそな日本株リサーチ戦略F(オープン型)」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。他商品との比較は比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。