米国株式シグナルチェンジ戦略ファンド クォーターバック 202007

今回は外国株式の人気投資信託、「 米国株式シグナルチェンジ戦略ファンド クォーターバック」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。他商品との比較結果については比較シミュレーション「日本除く世界分散」をご覧ください。

商品情報

投資戦略

アメリカンフットボールにおける司令塔であるクォーターバックのように、機動的に投資環境局面を判断し、下落を抑制しつつ米国企業の成長機会を捉えることを目指す。

主な特徴は以下のとおり。

  • 主に米国企業に投資
    • S&P500配当指数の構成銘柄に投資し、S&P500配当貴族指数に連動した投資せいかを目指す
  • 株価指数先物取引を活用
  • 株式部分は純資産の70%程度を維持
  • 環境局面に応じて株式部分と先物部分を合計した比率を変更するシグナルチェンジ戦略を採用
  • 為替ヘッジ有無

投資対象 / コスト

販売手数料3.3%、信託報酬1.76%。

上位銘柄は以下のとおり。

目論見書:https://www.am.mufg.jp/pdf/koumokuromi/253693/253693_20210223.pdf

基準価額 / 純資産

基準価額・純資産は下図のとおり。

目論見書:https://www.am.mufg.jp/pdf/koumokuromi/253693/253693_20210223.pdf

分析結果

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」収益ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
⬇︎
3年収益図の2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

3ヶ月収益 :3ヶ月投資した場合の収益率推移

残念ながら、投資実績が短く、情報量が少なくなっています。あくまで参考まで。

半年収益 :3ヶ月投資した場合の収益率推移

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 12-2-1024x572.png

3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 14-2-1024x781.png

10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

今回は人気投資信託米国株式シグナルチェンジ戦略ファンド クォーターバックのチャート・シミュレーション結果を見てきました。他商品との比較結果については 比較シミュレーション「日本含む世界分散」 をご覧ください。

ニッセイ 外国株式インデックスファンドについても、引き続き追跡していきたいと思います。