今回は国内中小型株式の人気投資信託、「 三井住友・げんきシニアライフ・オープン 」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。前回の結果はこちら

商品情報

投資戦略

高齢化社会が生み出す新ビジネス、新技術に投資します。具体的には高齢者関連ビジネス(レジャー、スポーツ、外食、健康維持商品、不動産、金融)、介護ビジネス(介護系、医療系)ですね。定性・定量両面からの分析により銘柄選定を行います。

投資対象 / コスト

主な産業ですが、卸売・電気機器・サービス・小売が12~13%、化学8%と産業を絞ることなく分散投資しています。 信託報酬は1.65%、販売手数料は3.3%です。

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図のようになっています。

目論見書
https://www.smam-jp.com/fund/pdf/117168k.pdf

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
          ⬇︎
横軸2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

3ヶ月収益 :3ヶ月のみ投資した場合の収益率の推移

6ヶ月収益 :半年投資した場合の収益率推移

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

10年収益 :10年投資した場合の収益率推

今回は国内小型株式の人気投資信託、「 三井住友・げんきシニアライフ・オープン 」のチャート・シミュレーション結果/を見ていきました。 他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。

こちらの商品も、引き続き分析を続けていきたいと思います。