たわらノーロード日経225 2007

今回は国内大型の投資信託、「たわらノーロード日経225」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。同資産の比較代表商品として、比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。

商品情報

投資戦略

ファンドの特徴

日経平均へ連動することを目指す、インデックス型の投資信託です。

  1. 連動性を高めるため、先物取引等を活用
  2. ノーロード(購入時手数料が0)
  3. 年1回決算
運用のポイント
  1. 200銘柄以上に等株数投資
  2. 信用リスクが高い銘柄を除外。また、株式比率は100%に近づけるように、ポジション調整を行う。
目論見書:http://www.am-one.co.jp/fund/pdf/313122/313122_pr_d.pdfhttp://www.am-one.co.jp/fund/pdf/313122/313122_pr_d.pdf

投資対象 / コスト

投資対象
目論見書:http://www.am-one.co.jp/fund/pdf/313122/313122_pr_d.pdfhttp://www.am-one.co.jp/fund/pdf/313122/313122_pr_d.pdf
コスト

信託報酬:0.187%

販売手数料:0%

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図。

目論見書:http://www.am-one.co.jp/fund/pdf/313122/313122_pr_d.pdfhttp://www.am-one.co.jp/fund/pdf/313122/313122_pr_d.pdf

分析結果

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」収益ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
⬇︎
3年収益図の2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

投資期間1年の元本回収率推移を見ていきます。

最高値

回収率が高いのは、2016年~2017年上旬に投資を開始した場合で、110%前後となっています。

他商品との比較では、同時期の元本回収率は他商品も同等程度となっています。

最低値

最低は2019年5月に投資を開始した場合で、90%弱。

直近

直近は100%程度であり、順位は中位程度。

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3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

投資期間3年の元本回収率を見ていきます。

残念ながら投資期間が短く、情報量が少なくなっています。

最高値

最高値は120%弱であり、他商品と同等程度。

最低値

2017年5月に投資を開始した場合で、90%程度。

他商品と比較すると、下落幅は抑制できていると言えます。

直近

直近は100%。こちらは中位~上位程度となっています。

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5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

最高値
最低値
直近
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10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

最高値
最低値
直近
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今回は国内大型の投資信託、「たわらノーロード日経225」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。他商品との比較は比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。