今回は国内大型の投資信託、「東京海上・日経225インデックスファンド」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。同資産の比較代表商品として、比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。

商品情報

投資戦略

実質的な運用は、東京海上日経225インデックスマザーファンドを通じて行います。主な特徴は以下の通り。

  • 主に日経平均株価に採用している銘柄
  • 日経平均株価をベンチマークとし、連動する投資成果の達成を目標とする
  • 株式割合に制限は設けない
  • 外貨建資産への実質投資割合は純資産総額の20%以下とする
  • 年1回決算

投資対象 / コスト

信託報酬は0.245%、販売手数料は0%となっています。

投資対象は以下の通り

目論見書:https://www.tokiomarineam.co.jp/pdf/web/viewer.html?file=/fund/635071_Plan.pdf#page=1

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図。

目論見書:https://www.tokiomarineam.co.jp/pdf/web/viewer.html?file=/fund/635071_Plan.pdf#page=1

分析結果

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
          ⬇︎
横軸2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

スポンサーリンク

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

投資期間1年での元本回収率を見ていきます。

最高値は115%、直近は100%。最低は90%程度となっています。

他商品との比較では、投資期間1年では商品間の差は小さくなっています。分かりやすい直近を比較すると、中程度でしょうか。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 12-8.png

3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

投資期間3年の元本回収率を見ていきます。

最高値110%強、直近100%、最低90%程度となっています。

投資期間が短く、情報量は少ないですね。直近は中位程度、最高値も特段高いとは言えません。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 13-10.png

スポンサーリンク

5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 14-9-1024x775.png

10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

投資実績なし

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 15-9.png

今回は国内大型の投資信託、「東京海上・日経225インデックスファンド」のチャート・シミュレーション結果を見てきました。他商品との比較は比較シミュレーション(国内大型株式)をご覧ください。

 

スポンサーリンク