UBS中国株式ファンド 202005

今回は中国株式の人気投資信託、「 UBS中国株式ファンド 」のチャート・シミュレーション結果を見ていきます。他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。

商品情報

投資戦略

上海証券取引所、深セン証券取引所、香港証券取引所の上場銘柄を主要投資対象とします。

銘柄選定プロセスはボトムアップ型で、 アナリストとポートフォリオ・ マネジャーが、徹底的な討議と議論を通じ、組入れ候補銘柄を多角的に検証するとのこと。

投資対象 / コスト

信は託報酬は1.98%、販売手数料3.3%となります。組入銘柄は以下のようになっています、金融と一般消費財の比率が高いですね。

目論見書
http://japan1.ubs.com/am/doc/delPlan/ChinaEQ_Pros1.pdf

基準価額 / 純資産

基準価額、純資産は下図(折れ線が基準価額)。

目論見書
http://japan1.ubs.com/am/doc/delPlan/ChinaEQ_Pros1.pdf

では本題、成績を見ていきましょう。

図の見方ですが、運用会社のレポートで見られる「現在の価格を基準にした」ではありません。

ある月(横軸)からx年間(3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年)投資した場合の元本回収率(縦軸)を表しています。※販売手数料・信託報酬も加味

例:3年収益の見方

リーマンショック期(2006年10月-2009年10月)の3年間投資した場合はどうなっているか
          ⬇︎
横軸2006年10月にあたる値を確認(ex. 70%の場合、その3年間で100万円が70万円程度になることを意味する)

3ヶ月収益 :3ヶ月のみ投資した場合の収益率の推移

6ヶ月収益 :半年投資した場合の収益率推移

1年収益 :1年投資した場合の収益率推移

3年収益 :3年投資した場合の収益率推移

5年収益 :5年投資した場合の収益率推移

10年収益 :10年投資した場合の収益率推移

  今回は 中国株式の人気投資信託、「 UBS中国株式ファンド 」 のチャート・シミュレーション結果を見ていきました。 他商品との比較結果についてはサマリーページをご覧ください。

こちらの商品も、引き続き分析を続けていきたいと思います。